
M-IVは、LORAD社の最高技術による拡張性に富む乳房X線撮影装置です。
卓越した画像や際立った操作性を誇るM-IVのプラットフォームは被検者にとっても快適な検査環境を提供します。
その優れたデザイン、機能および性能はマンモグラフィの先進国アメリカにて高い評価を得ています。
高画質
- 自動露出装置のセンサーは、日本人の乳腺を想定した小型の検出器からなり、房厚、乳腺密度など撮影開始直後瞬時に計測して、適正な撮影条件を自動設定しますので、にコントラストの良い画像が得られます。
- X線管装置は、特別に設計された2重ターゲット角をそなえた大容量乳房撮影専用X線管を装備し、検診における大量の撮影にも余裕を持って対処できます。
容易な操作性
- 電動回転式Cアームは電動で回転し、対称な斜入撮影を行うための回転角メモリを備えているので検診時の作業性が向上します。回転中心は、アイソセンターにありCC方向とMLO方向でCアームの高さ調整不要です。
- 幅の狭い管球ヘッドのため、ポジショニング時の被検者への負担が少なく、さらにフットスイッチにより両手は自由に位置決めができます。
高い拡張性
M-IVは、スクリーニング、診断から穿刺術まで多様な用途への拡張性があり、ニーズに応じたアップグレードが可能です。
穿刺針位置決め用定位ガイダンスシステム StereoLoc II ( 乳腺バイオプシーアダプタ)に対応しております。