
一般撮影システムは、多様な撮影部位に対応するため、きわめて広いダイナミックレンジを必要とします。日立は、一般撮影専用に開発された高DQE(量子検出効率)のFPDを採用し、独自の画像最適化技術により高画質を提供するとともに、ワークフローを一新しました。
1台のコンソールに画像・X線制御・被検者情報を集約しました。
標準操作もわずか3ステップで行えます。さまざまなシーンに合わせてカスタマイズが可能なので、検査全体のスループット向上につながります。

受付時の撮影オーダーがリンクしているので、撮影条件設定のための操作は不要です。またボタン操作一つで、受付時に入力された患者情報と撮影オーダーが瞬時に画面表示できます。

X線管支持器の液晶モニターで、患者情報の確認や、撮影条件の変更が行えます。また、各種トラッキング機能によって、ポジショニング時の作業負担が大幅に軽減されます。

撮影後わずか3秒でプレビュー画像を表示できます。さらに確認ボタンを押すだけで目的にあわせて、画像の転送・プリント・記録が自動で実行され、検査の効率が大きく改善されます。
トラッキング機能
各種の自動追従機能によりポジショニングの軽減はもとより、再現性や正確性、安全性を高めます。
X線システムのFAiCE V技術を一般撮影用に改良したFAiCE αが誕生しました。感度・周波数・トリミング・階調を自動処理するテクノロジーが、質の高い画像を生成します。
VISTA panel Rは143μm以下のピクセルサイズで約900万画素という高精細なので、微細な病変部位も高画質で抽出が可能です。また、撮影領域は43cm×43cmと広範囲です。胸部、骨盤はもちろん、大柄な被検者でも十分カバーできます。


医療機器認証番号
221ABBZX00200000
デジタルX線撮影装置
Radnext α typeVH
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