
「短時間で広範囲を撮影、高精細な画像を得たい」
これを追求する過程には様々な技術的な障壁がありました。
たとえば、スキャナ高速回転によるFOV辺縁部の分解能低下。
SCENARIAは独自の高速データサンプリング技術により、
心臓に限らず、全身どの部位でも0.35s/rotで撮影可能になりました。

さらに、ハイピッチ撮影を
可能にするCORE法など
様々な被ばく低減技術を搭載。
高速撮影、高画質、
そして低被ばく。
その全てに一切妥協を
許さないCT。
それがSCENARIAです。
医療機器認証番号
221ABBZX00081000
全身用X線CT診断装置
SCENARIA
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