株式会社日立メディコ

HITACHI

  • トップ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

MRIってなあに?「やさしさ」オープンMRI

  • 文字サイズ変更
  • 文字を大きく
  • 文字サイズを小さく
  • MRIのしくみと種類
  • MRIの特長と課題
  • 人にやさしいオープンMRI
  • オープンMRI施設体験
  • MRIってどんな検査をするの?
  • オープンMRI導入病院マップ
  • MRIで見える病気・ケガ
  • よくある質問集
  • お客様からの声
  • 医療業務に従事されているみなさまへ
  • オープンMRIについてのお問い合わせ

MRIのしくみと種類

MRIはどのようにして画像を撮像しているのでしょうか?
MRIにはどのような種類があるのでしょうか?

MRIのしくみ

イメージ

MRIはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の名の通り、人体に磁気を当て画像を撮像する装置です。

 

イメージ

体内にある水素原子核が磁気に共鳴して微弱な電波を発生します。 MRIはその電波を受信して画像を作成します。

 

MRIの種類

イメージ

トンネル型MRI

MRIは超電導磁石による装置が主流で、この形式から発展してきたため、現在でも磁石の形状であるトンネル型が一般的です。
トンネル型の磁石は製造が容易で高性能を達成しやすいので、高磁場装置では多く用いられています。しかし、検査を受けられる方の中には、狭いトンネルの中に入るのが苦手な方もいらっしゃるようです。

イメージ

オープンMRI

永久磁石は超電導磁石と異なり、装置のデザインを自由にできます。
このため、トンネル型ではない新しいMRIの形「オープンMRI」が可能になりました。
オープンMRIは広く開放した環境で検査が受けられるので、狭いところが苦手な方や小児やお年寄りなど、MRI検査が苦手な方にも配慮しています。

次ページ[MRIの特長と課題]へ

ページトップへ

  • 日立メディコについて
  • 個人情報保護について

Copyright 2009 Hitachi Medical Corp. All Rights Reserved.