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MRIってなあに?「やさしさ」オープンMRI

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MRIってどんな検査をするの?

監修:東京慈恵会医科大学附属柏病院 放射線科教授 原田潤太先生

MRI検査は、次のような流れで行われます。

医師との問診

MRI検査が必要になった場合は医師よりその旨伝えられます。
その際に簡単な注意事項と検査を行う日を指定されます。
※検査には特に準備は必要ありません。ただし、検査内容によっては前日より食事制限がある場合があります。
※ペースメーカー、体内金属保持者(脳動脈クリップなど)、また、妊娠中(可能性のある)の方は念のため医師に申し出るようにしてください。

MRI検査は次のような病気で行われます

脳梗塞、脳腫瘍、脳動脈瘤など、肝臓がん、膵臓(すいぞう)がんなど、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症など、前立腺がんなど、椎間板ヘルニア、靭帯断裂など ※詳しくは、主治医やかかり付けの医師などにご確認ください。

MRI検査

検査前の注意事項

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MRIは強い磁場(磁気)を使用するので、金属製品類を持ち込めません。
(カギ、時計、万年筆、ピアスなど)

 

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検査 その1

専用の検査着を着用して撮像室に入ります。

※お化粧は落としてください。
(下着などに金属が使われている場合もはずしていただく場合があります。)

 

 

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検査 その2

MRIは強い磁場(磁気)を使用するので、装置のベッドに寝て撮像を行います。

撮像時間は検査内容によりますが約20分〜40分ほどです。
※検査は技師の指示に従ってください。
※リラックスして動かないようにしてください。

 

 

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検査 その3

検査が始まると「コンコン」といった音がします。

検査中は技師とマイクでコミュニケーションがとれますので、気分が悪くなったりしたらその旨をつたえてください。

 

 

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検査終了後は検査着から着替えて終了です。

医師からの説明

診察室にて撮像された画像を基に医師からの説明があります。

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